Top
カテゴリ:日々の記録( 17 )
ワールドカップ雑感
皆様、またまた大変なご無沙汰です。家の事情もあって、ネットに触れる時間が少なくなっています。お越しいただいたり、トラックバックをいただいたりしていたのに、お返事やお礼が遅くなってしまって、申し訳ありませんでした。

ところでこの1カ月は、ワールドカップにどっぷり浸ってました。夜中の試合はもちろんのこと、再放送や録画したものを観直したりして、テレビではサッカーの画面しか観ていなかったように思います。映画もドラマも録るだけ録ってほとんど観てなかったし。時間帯のこともあって、前回大会よりよく試合を観ていたと思います。日本チームは残念な結果だったけれど、クロアチア戦のPKとか、ブラジル戦の1点目とか、中田選手の最後とか、色々記憶に残る場面がありました。

他のチームでは、ファーディナンドがいるイングランドに注目していたのですが、決勝トーナメントで早々と姿を消してしまった(リオ泣いてました・・)ので、後半からはジダンが復活したフランスを(別に仕事柄、っていうわけじゃないけれど)自然と応援していました。ジダンはもちろんのことフランスチームは「いい顔」の人が多いですね〜。ヴィエラなんて徳の高い僧侶みたい。今回活躍したリベリーもすっかりファンになりました。しかし、あの決勝戦は、いまだくすぶっているあの事件や、PK戦での決着などやりきれぬ感大です・・・

さて、今回相当数の試合を観戦し、選手名鑑もたびたびチェックしてると、やっぱり「顔」が気になる人が出てきました。前回も好きな選手を選んで、友達にこっそり言ったりしてたんですが、今回はなぜか家人もはりきって選んでいたので、恐れ多くもこの場で発表させて頂きます。「男前イレブン」というと語弊があるかもしれない(ハンサムの基準は人それぞれですから)ので「好きな顔イレブン」とでもしておきましょうか。

b0062149_2312849.jpg


上段左から
監督
*ホセ・ペケルマン(アルゼンチン)
 紳士服のモデルかと思えるほど、スーツ姿がキマってて渋い。
GK 
*オレクサンドル・ショフコフスキー(ウクライナ)
 木陰で読書でもしてそうなその風貌は、おそらく文化系女子にもポイント高し。
DF 
*リオ・ファーディナンド(イングランド)
 ノーブルな顔立ちと均整のとれたスタイル。4年越しのファンです。
*トニー・ポポビッチ(オーストラリア)
 日本にも滞在経験のある、フレンドリーな感じのオージーお兄さん。
MF
*ジェンナロ・ガットゥーゾ(イタリア)
 おとなしくしてたらカッコいいのに・・「闘(狂?)犬」という愛称は言い得て妙。
*プレドラグ・ジョルジェビッチ(セルビア・モンテネグロ)
 光り輝く頭と端正な顔立ちが妙に忘れられない。

下段左から
*フェゲイレド(アンゴラ)
 唯一、動く姿を見られず写真のみで選出(上の写真は今ひとつだけれど)。試合観たかった・・
*フェリドーン・ザンディ(イラン)
 男臭い雰囲気が漂うチームのなかで、一人異彩を放つ。ドイツ人とのハーフだそう。
*ジネディーヌ・ジダン(フランス)
 年をとり、髪が薄くなるにつれ、カッコよさが増したジダン。だけどあの去り方はないよ〜。
FW
*アルテム・ミレフスキー(ウクライナ)
 女の子みたいなきれいな顔立ちとは裏腹に、スイスとのPK戦での肝のすわり様がスゴイ。4年後期待大。
*ディディエ・ドログバ(コートジボワール)
 刺すようなあの鋭い目で射すくめられるのは、敵だけではない。
*ロケ・サンタクルス(パラグアイ)
 イングランド戦で目を奪われる。ガエル君と映画に出ててもおかしくないくらいのルックス。この写真より実物は数段美しいです。

フォワードが3人もいるチームになってしまいました。他にも候補はたくさんいたのですが、現時点ではこの11人。
さて、家人が選んだイレブンは以下の通り。テーマは「男が選ぶ男前:マダムキラー篇」だそうですが・・・

b0062149_23151125.jpg


上段左から
監督 レオ・ベーンハッカー(トリニダード・トバゴ)
GK アリ・ブムニジェル(チュニジア)
DF  ラファエル・マルケス(メキシコ)
   ロベルト・アジャラ(アルゼンチン)
   リオ・ファーディナンド(イングランド)
MF カルロス・パレデス(パラグアイ)

下段左から
MF フェゲイレド(アンゴラ)
  ビカシュ・ドラソー(フランス)
  フィリップ・コクー(オランダ)
FW ラウール・ゴンザレス(スペイン)
   ルイス・フィーゴ(ポルトガル)
   ルート・ファン・ニステルローイ(オランダ)

私と重なっている人もいるけれど、カラーが全然違いますね。相当濃いーいチームです。
[PR]
by poyance | 2006-07-16 23:25 | 日々の記録
トリノオリンピック雑感
やっぱりオリンピックが終わるまで映画関係のエントリーはできませんでした。テレビでやっているとどうしても観てしまうオリンピック。日本チームは残念ながら不振が目立ちましたが、あまりそういうことは気にならずに色々な競技を楽しめました。今回面白かったのは、スピードスケートのパシュートと10000メートルといった長距離種目です。パシュートは頭脳戦であり団体戦である、ということでこれまでにないスピードスケートの面白さがありました。長距離ものは、ラップごとにスリルが味わえて思わず見入ってしまいました。
もちろん人気沸騰のカーリングも観てましたが、こちらは解説の小林さんのカーリング愛に胸を打たれ、日本チームがカナダに勝ったときなどは、彼女たちの健闘よりも、「イエス!イエス!」と感極まる小林さんに涙が出ちゃいました。解説、という点ではアルペン競技の木村さんも好きでした。家人はモーグルの三浦さんの説明がわかりやすかったとのこと。


b0062149_1844868.jpgでも最も熱が入ったのはやっぱりフィギュアスケートです。フィギュア男子についてはFRENCH BLOOM NETでさんざん書いたので、ここでは長々書きませんが、今回は美男揃いでヴィジュアル的にも楽しかったです。カナダのジェフリー・バトル君は、ヘアカット100(20年以上も前のネタでスミマセン・・)のメンバーですか?ってくらいキュートな人でしたね〜。それからオーストリア代表の彼にはぜひ、エキシビションでいつか「ジギー・スターダスト」を演じてもらいたいです。しかしながら、今回最も印象的だった選手はロシアのイリヤ・クリムキンさんです。このショートプログラムの衣装が脳裏から離れません。頭も寂しいけれど、でもでも顔は薄味のトム・ハンクスみたいで可愛らしいのでした。名前もお菓子みたいだしね。



b0062149_19119100.jpg女子は当初男子ほど熱を入れてなかったのに、上位三人が団子状態になって俄然面白くなりましたね〜。ミスをすれば負け、という緊迫したフリーを制した荒川選手は本当にすばらしかったです。女性的で、柔らかく浮遊感漂う美しいスケーティングは他の選手には見られなかったように思います。個人的には、ショートプログラム最後のキメ顔と、背中のカッと開いた練習着姿のカッコよさが好きです。
女子選手で他に記憶に残った人は、まずグルジアの女の子(名前が難しい・・)。ショートプログラムの元気のいい演技がとても可愛かったです。16歳ということだし、バンクーバーに期待です。それからアメリカのエミリー・ヒューズさん(写真)が、スポ根映画の主役みたいで楽しかった。ジャンプを飛ぶごとに(成功しても失敗しても)「イエーッ!」って感じになるのがすごくツボにはまりました。今回女子選手は「〜に似てる」って人がすごく多かったような。なかでもカナダのジョアニー・ロシェットさんはカルーセル麻紀さんに見えて仕方なかったです。


b0062149_18565453.jpg最後にフィギュア競技を観ていていつも思うのだけれど、選手の衣装って独特ですよね〜。あれって専門のデザイナーがいるんだろうか。安藤美姫ちゃんのは今回ワダエミらしいが、ケイタとかイッセイとかヨウジとかに依頼する、って発想はないのでしょうか。いつもウムム・・と感じながら観てます。そのなかで、今回いちばん可愛いなと思ったのは、サーシャ・コーエンさん(彼女はリース・ウィザースプーンに似ている)のショートプログラムのときの衣装でした。青い色が白い肌に映えて素敵でした。
[PR]
by poyance | 2006-02-27 19:12 | 日々の記録
CFC再開!
都合によりしばらく休止していた CYBER FRENCH CAFE が、装い新たにFRENCH BLOOM NET として再出発しました。
フランスに関する投稿を日替わりでお届けするブログで、私も参加させてもらっています。興味のある方はぜひご覧ください!!

FRENCH BLOOM NET
[PR]
by poyance | 2006-02-07 01:39 | 日々の記録
四国小旅行
久々に完全な休日をつくり、香川県へ行ってきました。朝8時半出発で、瀬戸大橋を通って坂出市に入ったのが11時半。まずは念願の「中村うどん」へ。


b0062149_1385561.jpg人が並んでいないと見過ごしてしまいそうな民家の一室でやっている、という感じの確かにとてもディープなお店でした。私は釜玉うどん(写真)、家人はぶっかけうどんとその後冷やしうどんを食べました。うどんもさることながら、トッピングのげそ天がカリッと揚がっていてとてもおいしかったです。




b0062149_1494264.jpg四国に来たからには、讃岐うどんを楽しもうと、次に「山下うどん」へ。ここは普通の店構えでした。私は天ぷらうどん(写真:これで300円!)、家人はきつねうどん。ここはおでんもやっていたので、おでん好きの家人はうどんができるのを待ってる間に何本かつまんでいました。村上春樹さんのエッセイに出てくる店かと思っていたら、これは違う店でしたが、平日でも満員な状況が語るように、とてもおいしかったです。



b0062149_1591451.jpgさていよいよ今回のメイン、丸亀市の猪熊弦一郎現代美術館に到着。前に訪れた豊田美術館をデザインした谷口吉生氏が設計しています。予想以上にドーンと大きな建物が丸亀駅前にそびえているのにビックリです。




b0062149_201259.jpg中に入ってみるとその空間設計が非常にすばらしく、建物だけでも見る価値のある美術館でした。豊田よりも完成度が高いように思いました。こういう素敵な美術館が大阪にもあればいいのになあ。






b0062149_233673.jpg次に同じく谷口氏が設計した東山魁夷せとうち美術館へ。こちらは思っていたよりもこじんまりした美術館でした。美術館の喫茶室から見える海の景色が美しかったです。東山魁夷はあまり興味がなかったのですが、リトグラフはなかなかでした。





b0062149_283696.jpgわりと行きたいところにスイスイ行けたので、小洒落たとこにも足を伸ばしてみましたよ。ひなびた風景をしみじみ楽しみながら(かなーりツボにきました)、行き着いたのはオサレなお店が集まっている北浜アレイというところです。ここの umie というカフェーで一休み。



b0062149_211472.jpg私はポテトパイ、家人は豆腐ドーナツとチーズケーキです。メニューの写真とちょっと違う!けれども味は絶品でした。ここは、あらゆる所に今ドキな雑誌が置いてあって、いくらでも時間が過ごせそうなお店でした。私は Arne をほぼ全号読みました。





この後、八十八札所のひとつ、屋島寺に行き、大きなタヌキさんを拝んで、ラストうどんに高松市の「わら家」で生じょうゆうどん(家人はざるうどん)を食べて帰りました。帰りは明石大橋を通りましたが、橋の向こうに見えた夜景がとてもきれいでした。何だか食べてばっかりの一日だったけど、まだまだ行きたいうどん屋さんはたくさんあるので、今回行けなかったイサム・ノグチ庭園美術館に行きがてらまたうどん三昧したいです。交通費がちょっと高いけど・・
[PR]
by poyance | 2006-01-10 02:33 | 日々の記録
お出かけの記録
前の投稿と前後しますが、先週の週末、愛知県の豊田市美術館まで遠出しました。
家人が前々から行きたがっていたこの美術館を設計した谷口吉生氏がニューヨークのMoMAの増築案コンペに優勝、その増築部分が開館されたことを記念して、MoMAの歴史と谷口氏の足跡をたどる展覧会が開かれ、先日やってきた新車を走らせたいという家人の思いも重なり、ようやく足を向けることになったのです。

b0062149_335852.jpgまずこの美術館の静かなたたずまいがとても立派で、来ただけの甲斐があったというものです。企画展の内容も、この建築家についてあまり知識をもたない私にとっても興味深く構成してあり、面白く観られました(量は少なかったけれど)。谷口さんは予想外にとてもダンディな方でした。彼の手がけた施設のなかでも、土門拳美術館と広島のごみ処理場に行ってみたいなあと思いました。前者はかなり遠そうですが、広島には母の実家があり、行けなくもない場所なのでぜひ見学したいです。その他豊田市美術館の常設展のインスタレーションも楽しい作品がありました。


次の日、新車を買ったばかりで車への情熱がかなりハイな状態の家人の希望で大阪モーターショーへ駆り出されました。免許を持たないのでそれほど車のことは分からないのですが、最新の設備を備えたものは、やっぱり目を引きますね。デザイン重視の家人は憧れのシトロエンC6を間近に見られて興奮しておりました。この件については、CFCが復活した暁(お待たせしております・・もうしばらくお待ち下さい)に書こうかなと思ってます。
b0062149_319091.jpg個人的にはフィアットのコーナーが楽しかったです。グランド・プントも素敵だったし、パンダのアレッシィ・バージョンがとても可愛かった(写真は最もアレッシィらしいタイヤ部分)免許取ろうかな、と真剣に思案中。新車も運転してみたいし・・
ところで、モーターショーでの会場では、それぞれの会社のコーナーにオーナーズ・カフェがあり、持ち車のキーを提示すればそこで飲み物のサーヴィスが受けられることになってるんですが、なぜか日産/ルノーのコーナーだけそれが無かった! 大きなスペース占めてるくせに! そしてプジョーはあったのに・・新規ルノー所持者の我が家としてはそれが心残り(貧乏性ですね・・でも東京モーターショーではちゃんとあったらしい、というのがさらに拍車をかけてます)。
[PR]
by poyance | 2005-12-05 03:27 | 日々の記録
オリジナルスキン
家人に頼んでスキンを変更してもらいました。
横にのびているのはうちの愚猫です。
手術したてのときの写真なのでお腹の丸ぞりがわびしい・・
[PR]
by poyance | 2005-05-29 02:20 | 日々の記録
コンニチハ
ブログを探してここにたどり着きました。シンプルな作りにできるので気に入ってます。続けられるか不安ですが、主に映画や本や音楽の感想などをぼちぼち更新して行きます〜。
金曜日は仕事が休みだったので、3連休でした。いいお天気だったので、夏物(今頃・・)の整理をしたり、遠くの多少高級スーパーまで自転車飛ばして散財したりしてました。あとは録画してた「銭金」(スタイルがあまり変わってなくて安心! 留学生の人が優勝でよかったー)や、フィギュアスケート総集編や「Dr.コトー」(前半は流してみてたんだけど、後半は泣かされっぱなしでしたよ)を連夜見たりテレビ三昧でした。「24」もレンタル店の争奪戦をくぐりぬけて3まで見ました(ほんとにテレビ画面ばっかり見てるな・・)。映画も見ましたがその感想は後日。
本屋にいったらCutとクレアが映画特集していたので買ってみました。 Cutはアジア映画特集っていうからワクワクして見たのに、ほとんど日中韓じゃないですか。タイとかベトナムとかインドとかはアジアじゃないの〜??と思ってしまいました。ベスト20にジャ・ジャンクーの「一瞬の夢」が入っていたのはうれしかったけれど・・ クレアの方が笑かしてくれて読みごたえがありました。しっかしどちらにも韓国スターの方々のグラビアが・・お約束なの??
ところで、フィギュアスケート男子で優勝したアメリカの人、萩尾望都のマンガに出てきそうだわ〜。衣装も王子様仕様だったし、えらいウィンクや投げキッス飛ばしてたし、日本のお姉様方のハートをわしづかみ!って感じでしたね〜 ちょっと気になる人でした。
[PR]
by poyance | 2004-11-15 01:39 | 日々の記録


S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28