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フォーガットン(ジョゼフ・ルーベン、2004年、アメリカ)
b0062149_2011172.jpgWOWOWから録画したものを鑑賞。飛行機事故で一人息子サムを亡くしたことから立ち直れないテリー(ジュリアン・ムーア)は、ある日息子に関する品々が消えていることに気づく。夫(アンソニー・エドワーズ)も息子を忘れているようだし、かかりつけの精神科医(ゲイリー・シニーズ)などはそもそも息子などいなかったのだと言う・・

ドラマとスケート鑑賞に追われていた最近ですが、ハードディスクにまた映画がたまってきたのでようやく観始めました。ジュリアン・ムーアの母もの、ということで期待していたところ、それなりに楽しめたものの結局行き着いた先がそれか・・という物語展開に新鮮みがありません。あえてあれこれ謎解きせず終わらせたのはまあいいとしても、最後のまとまり方は都合良すぎるかも。それに「母は強し」というのはわかるけど、「父」が弱すぎ・・ その父役が「ER」のグリーン先生だったアンソニー・エドワーズだということが何か悲しい。それと最近のサスペンスものに多い黒みがかった画面が少々見づらいです。動きが激しい場面では何がどうなっているのかよくわからないところもありました。

ジュリアン・ムーアの母親役は期待通りの熱演でよかったです。久々にゲイリー・シニーズを見ましたが、もうちょっとアクの強い役で出てほしかったな・・
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by poyance | 2008-12-02 20:37 | 映画
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