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2006年度私的ベスト10(音楽編)
06年回顧、今度は音楽部門です。FBNでは、昨年発売されたアルバムをご紹介しましたが、今回は去年聴いたもの、に範囲を広げて曲で選んでみました。案の定、情報が古いものが多いです・・


b0062149_1493712.jpg1 Shallow Days (Blackalicious)

ヒップホップはもともと嫌いではなかったけれど、この2人組を知って去年再開眼した。今まで出したアルバム3枚すべての完成度が高く、どの曲もカッコいい。Chief Xcel の音のセンスもすばらしいし、何よりもMC の The Gift of Gab の知性を感じさせる声がたまらなく好きだ。ポジティヴだという彼らの歌詞にもじっくりつきあってみたい。



b0062149_1573664.jpg2 Astronauts (G.Love)

こちらもポジティヴさを感じさせるGラヴ。これは04年作の "The Hustle" の中の曲だが、去年出た "Lemonade" も傑作だった(こちらには Blackalicious も参加していて、その曲がまたよい)。仕事に出かける前に聴いて気力をもらう。


b0062149_235299.jpg3 Destiny (Zero 7)

Gラヴが仕事前なら、彼らは仕事帰りに聴きたい。脱力系音楽では最も相性がよいかも。









b0062149_2182192.jpg4 Pay to Join (Little Barrie)

Music On TVのリコメンドで流れていたのが気になっていたら、知人から彼らのファーストアルバムを聴かせてもらえて、すごくハマった。3人、というシンプルな構成ながらも音は玄人っぽくて骨太。



b0062149_281123.jpg5 Grateful When You're Dead (Kula Shaker)

すいません、古い曲で・・でも彼らを知ったのは去年なんです。サイケとインドとポップてんこ盛りな彼らの曲を夏頃によく聴きました。復活してめでたいことです。



b0062149_2585911.jpg6 Wide Open Space (Mansun)

えー彼らもすでに解散してますな・・iPodに放り込んだまま忘れていた曲がシャッフルモードで流れてきたのを再発見、というものです。その後アルバムを買いまくって色々聴いてました。




b0062149_2141533.jpg7 Crazy (Gnarls Barkley)

プロモVのインパクトでアルバムも聴いてみたら、なかなか面白かったナールズ・バークレイ。これも夏前後にヘビロテでした。ところで、この写真は「バス男」のパロディだよね〜。








b0062149_2241847.jpg8 Six Days (DJ Shadow)

また古い曲ですね・・これはノスタルジックな音に加えて、ウォン・カーウァイ監督、チャン・チェン出演のプロモVの効果大です。









b0062149_233151.jpg9 Do You Want To (Franz Ferdinand)

2ndはどうかな〜と思っていたら、これがどうしてなかなかだったフランツ・フェルディナンド。とはいえ今となってはとても前に聴いた曲のように思えます。







b0062149_2594093.jpg10 Why Won't You Give Me Your Love? (The Zutons)

フジロックに来た頃から、結構メジャーになりましたよね。これもスカパーで観たプロモVの印象が強かった。





b0062149_2565561.jpg次点  Ordinary Guy (Joe Bataan)

おそらく家人が iPod に入れていた曲がシャッフルで出てきて、伸びやかな声で「僕はきれいな車なんか持ってないし・・フツーの男なんだ」と切々と歌われるのを聴いていたら妙に心を打たれてしまった。名曲です。




上位4組は今でもよく聴いてます。去年は後半 New iPod Shuffle 導入(その小ささと可愛さで衝動買い)のおかげで音楽がより身近になった年でした。今年はさらにヒップホップ分野を開拓しようと思っています。
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by poyance | 2007-01-30 03:09 | 音楽
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