Top
インサイド・マン(スパイク・リー、2006年、アメリカ)
b0062149_2026434.jpgレンタルDVDで鑑賞。銀行強盗を企てるも、周囲を包囲され逃げ場がなくなった状態。その犯人(クライヴ・オーウェン)、警察(デンゼル・ワシントン)、そして会長から交渉役を任された弁護士(ジョディ・フォスター)の駆け引きの物語。テンポがよいのか悪いのかよくわからない話の持って行き方で、中盤あたりは眠くなります。随所に人種差別についての言及が見られる所はスパイク・リーらしいけれど、ラストはえらくオシャレにまとまっていて、ちょっとキレイすぎるんじゃない?と思ってしまいます。

クライヴ・オーウェンの知的な犯罪者役は板についてました。デンゼル・ワシントンは最近はこういうヤラシイおやじの役を好んでやっているのか、はまってきたような・・ ジョディも裏に何かありそうな弁護士役をソツなく演じています。でも観てからだいぶ時間がたっているせいか全体的に印象が薄いですね・・
[PR]
by poyance | 2006-11-06 20:39 | 映画
<< オリバー・ツイスト(ロマン・ポ... 読書記録 >>


S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28