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ブロークン・フラワーズ(ジム・ジャームッシュ、2005年、アメリカ)
b0062149_23112981.jpg公開中のジャームッシュ新作を観に行きました。映画館へ行ったのは実に去年のお正月以来。近くにできた新しいシネコンで観ましたが、100人ほど入る会場にいたのは我々を入れて10人足らずという寂しさ(連休だというのに)。そのかわりゆったりと観られてよかったですが。
映画自体についてはFBNのほうに投稿したので、詳しくはこちらをご覧下さい。そちらで書きそびれたのですが、始まり方がとてもよくて、手紙が運ばれる過程を淡々と映しているだけでもなんだかワクワクさせてくれて、ここだけで満足してしまいました。それから相変わらずジャームッシュ作品は音楽の使い方がうまいですね。今回も随所で流れる「エチオピア音楽」がとてもよかった。サントラがほしいです。
ただ気になったことがひとつ。ピンが合ったりぼけたりしている場面が目立った(特にマーヴィン・ゲイの曲が流れるシーン)のですが、あれは撮影側の問題なのか、映画館側の問題なのか? 動きのない場面だけに目立ちました。ほかの映画館で見た人はどうだったのでしょう。
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by poyance | 2006-05-04 23:24 | 映画
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