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ファンク風味な日々
音楽の新情報もふとした所から色々とやってくるものです。懐メロから始まり、このごろはファンク寄りの、少々パンチの効いた曲を聴いていることが多いです。

b0062149_17241415.jpgついに念願のマキシマム・ジョイのCDを手に入れました。日本盤でも再発されたものもありますが、まずはドイツ盤でのシングル・コンピレーション "Unlimited (1979-1983)" を。前々から聴き直したかった "White and Green Place" をはじめ、イキのいい曲が多く、ドラムとベースのブンブン感にしびれています。こうやって振り返ってみると80年前後は、ロック界において「ファンク」が全盛だったのだけれども、それはロック側からの解釈なのであって、あくまで「ファンク・フレーバーのロック」なのだなあとあらためて思いました。家人は Pop Group の "Y" を購入して喜んでました。

b0062149_1734409.jpg「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」で偶然耳にした曲が忘れられず、探してみたら The Pharcyde というグループのものでした。ブラン・ニュー・ヘヴィーズの2nd(このアルバムもとてもよかった)にも参加していた人たちで色々聴いてみたら、これがまた皆シブくてヒネリのあるラップばかりでよく聴いています。ちなみに「空耳アワー」でかかった曲は "Otha Fish" というもの。




b0062149_17424292.jpgファンキーな曲の合間に聴いているのがフランツ・フェルディナンドの "Do You Want To"(これもファンキーっちゃファンキーですね)。これは年末あたりにソニーのCMに使われていましたね。フランツの新しいアルバムはまだ聴いていないのだけれど、これを聴く限りではとてもよさそうです。ところでボーダフォンの今流れているCM(春のラインナップ紹介みたいなもの)は、思いっきり "Take Me Out" の PV を意識しているように思うんですけど違うのかな。流れている曲は石野卓球の新ユニット InK のものだそうです。


b0062149_17523740.jpg「ジャケが可愛かったからつい・・」と家人が「ライフ・アクアティック」で使われていた Seu Jorge のボウイ曲集を買って来ていました。確かに色合いがカワイイですね。映画でも聴いた曲ばかりですが、ギター1本で歌われるポルトガル語版デヴィッド・ボウイは、新鮮だけれどどこか懐かしい感じです。お花見しながら聴いてみたいなと思いました。

ところでもうひとつの方の音楽回顧ブログが半年以上放置状態で、気にはなっています。定期的に覗いて下さる方もいるみたいで大変申し訳ないです。あっちは1つのエントリーを書くのにすごく時間がかかってしまうので、後回しにしていたらこんなに時間が経ってしまいました・・もう少しコンパクトにまとめた文章量で再開しようと思ってますので、どうぞお見捨て無きよう・・
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by poyance | 2006-03-07 18:03 | 音楽
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