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ハウルの動く城(宮崎駿、2004年、日本)
b0062149_22565272.jpgレンタルDVDで鑑賞。帽子屋のソフィーは、悪名高い魔法使いのハウルと関わったために、荒れ地の魔女によって老婆に変えられてしまう・・というもの。
前情報をあまり持ち合わせずに観ましたが、今回はよく見ていないとストーリーがつかみにくいところもあり、最後も淡白だったので、もう少し話を膨らませてもよいかなあと思いました。まあ結局はラブなのね(ハウルとソフィーよりもカブの話のほうが泣かせる)、ということなんだろうけれども、ソフィーの魔法がなぜ次第にとけていったのか、などわかりづらいといえば、わかりづらい(だんだん若くなるソフィーを見ても、皆そのことを指摘しないし)。とはいえ、今回はあまり説教臭い感じはせず、純粋に娯楽ものとして楽しめるようになっています。
話題の声優陣ですが、木村拓哉のハウルは思ったより全然よかったです。いつもの口調はかなり鳴りを潜めているので、名前を知らされなかったらあまり気づかないんじゃないかなあ。倍賞千恵子が18歳の娘の声、というのも不安があったけれど、違和感は覚えませんでした。逆にキャピキャピした若い声だとおかしかったかも。
アメリカ版キャスティングを見ると、カルシファーの声はビリー・クリスタルだそうで、英語版も観てみたいですね。
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by poyance | 2006-01-21 23:23 | 映画
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