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2005年度私的ベストテン(音楽編)
OFSが終了してしまったので、このごろは新しい音楽を開拓する機会が減ってしまいましたが、昨年よく聴いた曲ベストテンを考えてみました。


b0062149_1253923.jpg1  Walk You Home (Super Furry Animals)

SFA の新作アルバムは今年のベスト・アルバムでもある。シャイな青年の心のうちが語られるこの切ないラブソングを歌うグリフ・リースは今いちばん好きなヴォーカリストかもしれない。昨年、来日公演に行けなかった(それも心斎橋クラブクアトロ・・)のが唯一悔やまれるグループ。


b0062149_1312532.jpg2  Brighter Than Sunshine (Aqualung)

アクアラングはCMで使われてブレイクしたそうだが、私が彼を認識したのはやっぱりOFS。これはじーんとくるストレートな恋歌。彼のツルリとした風貌も印象的。




b0062149_139010.jpg3  Que Onda Guero (Beck)

さんざん待たされたけれどもそれに見事応えた新作を提供してくれたベック。そのなかでもこの曲がいちばんヘビロテでした。








b0062149_141024.jpg4  I Have Forgiven Jesus (Morrissey)

久々に聴いたモリッシーの声は、前にも増して深みを帯びていた。物騒なタイトルだけれども、内容は痛切。ゲイとしての肉欲を抱える信仰心の厚い青年(モリッシーのコスプレからすると神父?)の苦悩を歌ったもの、と解釈していますが、実際はどうなのでしょう。





b0062149_1454121.jpg5  Watching Xanadu (Mull Historical Society)

いつ聴いてもスカッとする爽やかな曲。PVも可愛くて言う事なし。









b0062149_1491963.jpg6  Seven Days In Sunny June (Jamiroquai)

アコースティックな音が耳に快い秀作。マンネリと言われようとよいものはよいです。









b0062149_1514160.jpg7  不意打ち(ザ・ヤング) 


昨年は邦楽をほとんど聴かないなかで、ベストテンに入ってきたザ・ヤング。クールでセクシーで渋い!のになぜあまりメジャーにならないのか不思議。




b0062149_1543814.jpg8  The Lost You (Hood)

OFSを通して今年始めに知ったグループ。冬枯れの景色が似合うこの曲を今またよく聴いています。




b0062149_2185942.jpg9  The People (The Music) 

"Nowhere"というフレーズが妙に耳に残る曲。若さがほとばしっている感じがたまらぬ。





b0062149_2231555.jpg10 Everybody's Chainging (Keane) 

ポッチャリ体型の青年から流れ出る異常に清純な歌声。PVがとても好き。







ほとんどがOFSから知った曲で、あの番組の偉大さが今しみじみ痛感されます。はやく復活してくれないかなあ。単発でスペシャル番組はやってくれているみたいですが、先日のは見逃してしまったし・・。このままだと今年の音楽状況はまた停滞してしまいそうです。

ちなみに最近のヘビロテは iPod でたまたま見つけた Slits の I heard it through the grapevine。おそらく家人が入れたものです。地鳴りのするような低音と、野性的なアリ・アップのヴォーカル(ビヨークより数段カッコよい)にはまっています。もしカラオケでこの曲があったら(絶対ない)、歌ってみたいです。
今年は早々に、なんと待望の Maximum Joy 他、Pop Group 系アーティストの作品が一挙CD再発されるそうで、ずっと探していた私には嬉しいニュースです。家人は Pop Group のファンで、車で彼らの曲が流れると、必ず音量を上げてうなってます。でもこの人らの曲、一緒に歌えないよ〜!
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by poyance | 2006-01-14 02:50 | 音楽
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