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音楽事情
OFSの放送が終わってしまって音楽情報が新たに入らなくなったこともあり、新しい音源がなかなか得られなくなってきましたが、この数ヶ月に聴いたものの感想を。

b0062149_224497.jpgジャミロクワイの新譜はあまり期待していなかったにもかかわらず、なかなかよかったです。マンネリといえばマンネリだけど、キャッチーな曲が多かったし。アコースティックな "Seven Days In Sunny June" がよかった。





b0062149_275015.jpgお次は Röyksopp の待望の新譜(といってももう何ヶ月も前のことなんだけど)。フジロックフェスにも来ていましたね〜。でも今回はなんだかフツーのテクノという感じで、あまり印象に残りませんでした。前作はゲスト・ヴォーカルの魅力大だったのだなあと痛感。次作に期待します。




b0062149_2102339.jpg日本の注目株、ザ・ヤングの新譜「ファンキー100分」。GS風な甘さも多少あった前作と比べて、今回はかなり骨太な演奏。フラワーな感じのヴィジュアルとは裏腹に音が非常に男性的です。ジョーイ(!)君のハスキーなヴォーカルはもともと好きなんですが、それにも増して今作はギターがメチャメチャカッコイイです。おすすめの曲は「不意打ち」。もうちょっとメジャーになってもいいのになあと思うんですけど、FM802のヘビロテとかにならないかなあ。




b0062149_2203758.jpgそして、知らないうちに出ていた Super Furry Animals の新作 "Love Kraft"。今回はストリングスが多用されたしっとりした曲が多く、ファンキーさや実験性は抑えられているけれど、どの曲も泣かせるモノばかりで、傑作アルバムなんじゃないでしょうか。グリフ・リースのヴォーカルってほんとうに人間味あふれていて、いい声だなあ。ちょっとロバート・ワイアットに通ずるものも感じます。"Walk You Home" という曲を聴いていたら何だか涙が出てきました。
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by poyance | 2005-10-05 02:36 | 音楽
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