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ボーン・アイデンティティー(ダグ・リーマン、2002年、アメリカ)
b0062149_2237157.jpg「ボーン・スプレマシー」のCMに触発され、我が家ではやっと相当前に録画した第1作目の方を鑑賞です。全体を通して飽きさせない作りになっていて、ジェイソン・ボーンがパリに戻ってくるまでは少しウトウトしたものの(どうしても見るのが夜中の2時頃になってしまうので・・)、追っ手が迫ってくる中盤以降は眠気も吹っ飛んで楽しめました。パリというコンパクトにまとまっている街で展開するのも面白かったです。NYだったらミニ・クーパーもそぐわない感じだし。
ところでマット・デイモンは、本国ではハンサムの部類に属するのかしら・・どうなんでしょう。まあ美的感覚なんて人それぞれだし、私と家人が「美人」「ハンサム」と規定する人も違ったりするから一概には言えませんが、やっぱりマット君のお顔は独特です。でも彼はこの役にはとても合ってました(顔で役柄を判断するのもどうかと思うけどさ)。相手役のフランカ・ポテンテは初めて動くのを見ましたが、素敵な女優さんでした。ヨーロッパが舞台ですが、ほとんどの人が英語だったので、録画だけしてて見てない「ラン・ローラ・ラン」を見て、今度はフランカが母国語のドイツ語をしゃべっているのを堪能しよう(ドイツ語の響きが好きなのです)。このほか、ジェイソンを追う「教授」がカッコよかった。クライヴ・オーウェンという人でした。彼はマイク・ニコルズ監督の「クローサー」という映画で今年のゴールデン・グローブ賞を受賞してます。
またジェイソンの上司役でクリス・クーパーが出ていますが、本当に色々と化ける人ですね。この映画では、日本版を作るとしたら津嘉山正種とかがやりそうな役なんですが、津嘉山正種が「アダプテーション」のあの役は絶対やりそうにないものね〜。
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by poyance | 2005-02-15 22:03 | 映画
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