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幸せへのキセキ We bought a zoo
b0062149_19422380.jpg監督:キャメロン・クロウ
公開年、制作国:2011年、アメリカ

(たぶん)大阪ステーションシティシネマにて鑑賞。キャメロン・クロウは家人がお気に入りの監督なのでこの作品を観たのだが、屈折も何もなくびっくりするほどわかりやすーい映画だった。2時間もののテレビドラマならまだしも、今時映画でこんなヒネリのないものも珍しい(実話ってホントなのかな?)。この監督のテイストがあるからまだ観られるけれど、ほかの人なら退屈すぎると思う。『エリザベスタウン』のほうが(オーランド・ブルームは今ひとつだったけど)ずっと味があって面白かったよ〜

とはいえこの監督は何でもないことを「心の琴線に触れる」モードで伝える才能の持ち主なので、観て損した、という気分にはならない。マット・デイモンやスカーレット・ヨハンソンなどのキャストにも恵まれているので、疲れたときの家庭観賞用映画には最適だろう。ダコタの妹のエル・ファニングもとびきり可愛らしい。
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by poyance | 2012-09-03 19:58 | 映画
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