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ダイ・ハード4.0(レン・ワイズマン、2007年、アメリカ)
b0062149_21484552.jpgレンタルDVDで鑑賞。ハッカーの青年マット(ジャスティン・ロング)をFBIへ連行するよう命令されたジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は、マットを狙う何者かを相手にまたしても大激闘に巻き込まれる・・

12年ぶりのシリーズ新作だそうですが、今回は物語にあまりリアリティを感じられず、途中で寝てしまいました・・ IT犯罪とマクレーンという取り合わせもそうだし、最後の戦闘機とのからみは、いくらなんでもこれは普通やっちゃいかんでしょ、という感じなので、クライマックスのシーンなのに興ざめしてしまいます。1つのアクション映画としてならばまあ観られるのだろうけれど、これまでの「ダイ・ハード」シリーズの面白さを考えると、無理して作った感じがします。

マット役のジャスティン・ロングがよかったのがせめてもの救いでしょうか。彼はアップルのCM(日本版をラーメンズがやっていたオリジナル)に出ていた人だそうですが、脱力系の映画に出ても面白そうです。一方で悪役は今回インパクトが小さく、「M:i:III」では印象的だったマギー・Qも今ひとつでした。
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by poyance | 2007-11-30 21:47 | 映画
弓(キム・ギドク、2005年、韓国)
b0062149_20223428.jpgWOWOWから録画したものを鑑賞。海上の釣り舟で暮らす老人と少女。二人には血のつながりはなく、少女の17歳の誕生日に結婚するという。幸福そうに暮らす彼らだが、釣り船客として乗り込んだ青年の登場によって、関係が崩れ始める・・

カンヌの常連キム・ギドク監督の作品をやっと観ましたが、まずはその映像の美しさに魅せられました。ひなびた感じの海の風景、朽ち果てているともいえそうな古い船に、鮮やかな色彩がところどころに配置されているのが絶妙で、船に無造作に置かれた古いソファーや、少女が身にまとうワンピースとカーディガン(そのなかでも赤と緑、という組み合わせがとてもいい。それを着用したポスターを今回使ってみました)などインテリアや衣装にも独自のセンスが見られます。

それを背景にした少女と老人の描写が何とも官能的。ほとんど言葉を発さないまま静かに展開していく前半は、ため息もので観ていました。しかし終盤のあたりはちょっと陶酔的すぎて疲れてきました。最後の監督のコメントなど、ちょっとナルシスティックな部分が強いようです。また、終始流れるサントラが何だか「アジア大紀行」みたいな感じで、これも苦手。内容に即してもっと抽象的な音にしたらいいのになあと思います。映像としては面白いなあと思うので、他の作品も観てみようと思います。

老人役のチョン・ソンファンはちょっと仲代達矢を思わせますが、そのイメージに違わず、ギラギラしたものを秘めた男を演じており、青年のソ・ジソクのあっさりした雰囲気と対照的です。しかしこの映画は何よりも少女役のハン・ソルムが素晴らしく、何の言葉も発することなく、かつそれほど挑発的な仕草もせずに、エロティックな雰囲気を濃厚に漂わせるところなどがすごいです。顔も幼いしさながら韓国版ロリータといったところか。観始めてすぐにこの作品は彼女のために作られたのだなあとしみじみ感じました。
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by poyance | 2007-11-23 21:00 | 映画
ローズ・イン・タイドランド(テリー・ギリアム、2005年、イギリス/カナダ)
b0062149_2213341.jpgWOWOWから録画したものを鑑賞。麻薬のやりすぎで死んだ母親を置き去りにして、父親ノア(ジェフ・ブリッジス)と旅に出たジェライザ=ローズ(ジョデル・フェルランド)。たどりついたおばあちゃんの家でノアはクスリで「バケーション」へ出かける。いつまでたっても旅から戻らない父親を残して「友人」たちと周囲を探索するジェライザ=ローズは、魔女のようなデル(ジャネット・マクティア)と頭に傷痕のあるその弟ディケンズ(ブレンダン・フレッチャー)に出会う・・

子供が主役とはいえ、実の子供にヘロイン注射を手伝わせる父親や、死体を剥製にしたり、体を売って食料調達するデル、「サメ退治」と称して列車を爆破しようとするディケンズ、そしてディケンズとジェライザ=ローズのあぶない交流といった登場人物の描写からして、とてもお子様向けとはいえない内容の映画です。残酷でグロい部分も多々ありますが、思ったよりも嫌悪感を抱かないのは、ジェライザ=ローズがまだ「死」とは何かをはっきり理解しておらず、あらゆる場面にあっけらかんとした態度で臨んでいるからでしょう。テリー・ギリアム作品は好きなもの(「未来世紀ブラジル」)と苦手なもの(「ラスベガスをやっつけろ」)とがあるのですが、これは結構面白かったです。

俳優陣も強力で、何よりもまずジェライザ=ローズを演じるジョデル・フェルランドが現代版アリスにぴったりで、素晴らしいです。彼女はほかにも「サイレント・ヒル」や米TV版「キングダム・ホスピタル」にも出演しているそうで、アングラの空気が漂う子役だったのでした。ジャネット・マクティアとブレンダン・フレッチャーもそれほど有名ではないけれど、見事な怪演です。そして最近こういうヨレヨレおやじの役が多い気がするジェフ・ブリッジスも出番は最初のほうだけとはいえ、強烈(「ことぶき」ハッピも含め)です。
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by poyance | 2007-11-18 22:03 | 映画
記憶の棘(ジョナサン・グレイザー、2004年、アメリカ)
b0062149_21582141.jpgWOWOWから録画したものを鑑賞。亡くした夫ショーンへの思いを完全に断ち切れないまま、再婚を決意したアナ(ニコール・キッドマン)の前に、自分はショーンだと主張する少年が現れる。いたずらだと思って相手にしなかったアナだが、2人しか知らない秘密を次々と言い当てられて、次第にショーンその人だと信じ始める・・

ブラウン〜グレーの色調、演出も抑制され、ニコールもショートカットで非常にシンプルな服装という、ミニマルな映像による「雰囲気」ある作品ですが、何か現実感がない。主役が(常々非現実的な役のほうが似合うと思っている)ニコールであるということもそうだし、ショーンが10歳の小学生、というのもあまり説得力がない。ショーン役の少年キャメロン・ブライト君も、意思は強そうだけれど、見た目が本当に子供子供してるし。最後まで観ても自分が子供時代のころを考えたら、やっぱり納得できない(笑)。12歳、ならまだ考えられたかもしれない。

とはいえ、サスペンス的な見方もできるし、脇役のローレン・バコールの大物オーラやアン・ヘッシュのいかがわしさもあり、そこそこは楽しめます。ただサントラが妙に高揚感がある音楽で、それが映像にそぐわない気がします。この人は音楽プロモ畑出身で、ビデオ・クリップ集(レディオヘッドの「カーマ・ポリス」など)も持っていてわりと好きな監督なのにな〜。
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by poyance | 2007-11-18 21:57 | 映画
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ(カーク・ジョーンズ、2005年、アメリカ/イギリス/フランス)
b0062149_2153207.jpgWOWOWから録画したものを鑑賞。母親を亡くし、父親にもあまりかまわれずに、乳母を次から次へと追い出して、手が付けられない状態の7人兄弟に、ナニー・マクフィー(エマ・トンプソン)と名乗る謎の婦人が現れる・・という物語。

メアリー・ポピンズを思い出させるストーリーとはいえ、赤ん坊を食べ物の中へ寝かせたり、爆発物を製造したりとこちらの子供たちの悪ガキぶりは相当です。ナニー・マクフィーも、メアリーさんのように整った容貌ではなく、デフォルメされた醜さですが、それが次第に・・というのも1つの見所です。ああ、こうなればいいなあと思う結末をその通り迎えられて満足できる映画です。

「レモニー・スニケット」でも思ったのだけれど、このごろの子供向け実写映画は、美術のリキの入れようが徹底してますね。この作品でも、子供部屋のインテリアや、結婚式の飾りつけなど色彩豊かでとても楽しい。カラフルでゴチャゴチャしているんだけれど、悪趣味にはなっていないのがさすがです。それが最後は白一色というのも気が利いています。

脚本も担当しているナニー・マクフィー役のエマ・トンプソンは主役ながらわりと控えめで、子供たちやその周囲の人々の引き立て役に徹しています。長男サイモン役のトーマス・サングスター君の悪賢そうな顔がとても好きです。料理人役のイメルダ・スタウントンや伯母さんのアンジェラ・ランズベリー、クイックリー夫人のセリア・イムリーらおばさまパワーも炸裂。エヴァンジェリンのケリー・マクドナルドはイギリス健康美人という感じで可愛いし、父親役のコリン・ファースの苦虫噛み潰したような顔もいい。これは吹き替え版で観たのですが、コリン・ファースの声はイメージぴったりでした。
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by poyance | 2007-11-18 21:56 | 映画
明日へのチケット(エルマンノ・オルミ他、2005年、イタリア/イギリス)
b0062149_291296.jpgWOWOWで録画したものを鑑賞。同じ列車に乗り合わせた3組の人々をエルマンノ・オルミ、アッバス・キアロスタミ、ケン・ローチ3監督が描いたもの。

オムニバス映画ながら1つの話が30分ほどあるので、それぞれじっくりと楽しむことができます。どれも楽しく観ることができましたが。特に印象的だったものをあげるとすれば、第1話目の、仕事先の魅力的な女性に思いを馳せながら孫の待つイタリアへ帰る老教授の話でしょうか。何かにつけて妄想を展開させるのだけれど、次第に膨らんでくるのが微笑ましい。といってもとても上品な範囲のものなんですが。これは何よりも惚れられたヴァレリア・ブルーニ・テデスキが素晴らしい。発する言葉は少ないのに本当に存在感のある人です。彼女の出で立ちは健康的なセクシーさを備えていて、そらおじさまも参ってしまうわな〜と思いました。

2話めのわがまま放題のご婦人(そのわがままがスゴイ。理不尽にもほどがある)に文句もたれず従う青年フィリッポ(だが最後には爆発)も、3話めのバカだけど人のいいセルティックファンの若者たちの描写も面白い。そしてそれぞれの話のつなげ方、さらには全体を取り巻くテロへの不安など、作りのうまい映画でした。ただ最初の老教授が、最後にどうなったのか何も触れていなかったのが気になりました。フィリッポは駅に降り立つ姿が見られるのだけれど、教授はどこかに映ってたのかな??
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by poyance | 2007-11-18 02:17 | 映画
オドレイ・トトゥ in ハッピーエンド(アモス・コレック、2003年、アメリカ/フランス/ドイツ)
b0062149_263797.jpgWOWOWで録画したものを鑑賞。女優を目指してニューヨークへやってきたフランス人ヴァル(オドレイ・トトゥ)とスランプに陥った脚本家ジャック(ジャスティン・セロー)との物語。

体一つでこの大都会へ乗り込み、人の家の庭で寝泊まりするわ、道ばたで大声で稽古をするわ、ホース水で体を洗うわと、ホームレス生活をものともしないヴァルのバイタリティーがすごいです。仕事を得るためには何だってやるという徹底ぶりと、どこから来るのか不思議なほどの自信に驚かされますが、イヤな感じがしないのは、オドレイ・トトゥの人柄によるものなのでしょう。最後にオスカーまで、というのはちょっと取ってつけたような結末ですが、それはまあご愛嬌。

「アメリ」以降海外進出の増えたオドレイ・トトゥですが、「ダ・ヴィンチ・コード」なんかよりも、彼女のキャラクターをうまく活かした作品だと思います。そこらへんの服を寄せ集めたような彼女のファッションも何か可愛いです。ジャック役のジャスティン・セローは、「マルホランド・ドライブ」や「シックス・フィート・アンダー」にも登場していますが、どこか気になる俳優さんです。
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by poyance | 2007-11-17 01:57 | 映画
パリ、ジュテーム(ブリュノ・ポダリデス他、2006年、フランス/ドイツ/リヒテンシュタイン/スイス)
b0062149_3122295.jpg先ほどFBNに投稿してきました。オムニバス映画というと、1本1本が短すぎて消化不良になり、全体的にあまり満足が得られないことが多いのですが、これは無理にまとめずに断片的に描いたものや、余韻をうまく残したものが多く、それほどフラストレーションは感じませんでした。




ガス・ヴァン・サントの静かな映像やトム・ティクヴァの躍動的でかつ透明感あふれる映像、アレクサンダー・ペイン(何と本人も別作品でオスカー・ワイルド役で登場)の柔らかい雰囲気など短くても手応えのある作品もあって満足です。諏訪敦彦監督は、前に作品を観たときはあまりに抽象的で苦手なタイプかなあと思っていたのだけれど、ここでの作品はとても感動的でした。


b0062149_322593.jpg唯一不満だったのは、全体の編集の仕方です。もっとシンプルにまとめたらいいものを、最初と最後であれこれ映像をつぎはぎして一体感を出そうとしているのが、何か古くさい感じがしていやでした。作品と作品の間のつなぎ方といい、妙に「観光映画」みたいなつくりになっているのが残念です。
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by poyance | 2007-11-16 03:33 | 映画
キング・コング(ピーター・ジャクソン、2005年、ニュージーランド/アメリカ)
b0062149_3412733.jpgWOWOWで録画したものを鑑賞。向こう見ずな映画監督デナム(ジャック・ブラック)は、売れっ子脚本家ドリスコル(エイドリアン・ブロディ)と行き倒れ直前の女優アン(ナオミ・ワッツ)を連れて海へ乗り出すが、伝説の「髑髏島」へたどり着く・・という物語。

3時間以上もある長丁場のうえに、キング・コングは後半にならないと出てきません(笑)。前半部をもっとコンパクトにまとめてもよいのでは・・と思いました。島の原住民のシーンもグロテスクな部分ばかり誇張されているし。コングの部分に重点を置いたほうが物語が引きしまったんじゃないでしょうか。

とはいえ、正直言うと、これを観たのはだいぶ前で、今ではあまり記憶に残っていません。大作なのにこれほど頭に残っていないのも珍しい(笑)。WOWOWでジェシカ・ラング版をチラ見したのですが、こっちのほうがコングも可愛くて観てみたい気持ちになるんですけど、実際映画の内容はどうなのかな〜?
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by poyance | 2007-11-07 03:55 | 映画
フレンチコメディ4連発
b0062149_2593645.jpgこの夏から時間があるとついつい海外ドラマを優先させてしまい、あまり映画を観ていません。ハードディスクがたまってくると、必要にかられてやっと観るという始末。WOWOWでフランシス・ヴェベール脚本のコメディがなぜか4本続けて放映されたのでこれは観ました。フランスのコメディ、というとやたらマシンガントークが繰り広げられて、結構疲れるうえに、あまり面白くないことが多い(笑)んですが、この4本はわりと楽しめました。

まずは「Mr.レディMr.マダム」(1978)と「Mr.レディMr.マダム2」(1980)(ともにエドゥアール・モリナロ監督、イタリア/フランス)。ゲイ・クラブを経営するレナト(ウーゴ・トニャッツィ)は看板「女優」で恋人のアルバン(ミシェル・セロー)と暮らしているが、かつて結婚していたときにもうけた息子ローランが突然婚約者を連れてくることになり、大騒動になる、というもの。「母親」になろうと必死なアルバンがいじらしく、悲しいのだけれど、それに大してローラン(大変美形)が冷たいのがちょっと不満です。「2」のほうは、レナトと大げんかして家を飛び出したアルバンが国家機密に関わる事件に巻き込まれる、というもので、いかにもな続編です。今回は姑との対面、という一大事もあり、またまたアルバンが悪戦苦闘。

この映画は何よりもミシェル・セローの「女性」のなりきり方が見もの。外見はどう見ても女装した男なのに、仕草のひとつひとつが繊細で柔らかく、普段からこういう人なのかと思ってしまうほどです。そしてもうひとつの見ものは、黒人の「メイド」のジャコブ。裸にエプロンだけ、とかいちいちぶっとびなコスプレがすごいです。


b0062149_304199.jpgその次に「奇人たちの晩餐会」(フランシス・ヴェベール、1998、フランス)を。暇を持て余すブルジョワたちが、各人「馬鹿者」を連れてきて笑い者にする、という晩餐会があり、この夕べの参加者であるブロシャンも、マッチ棒工作を趣味とするピニョンをその標的にしていたのだが・・というもの。ブロシャンのヤな性格も鼻につくが、ピニョンもかなりウザイです。双方を演じる俳優が生理的に少々苦手なものの、ラストへの持っていき方、およびオチのつけ方が気が利いていて楽しめました。80分というコンパクトなまとめ方をしているものの、結構長く感じました。これ以上長かったら退屈していたかも・・




b0062149_3151245.jpg最後は「メルシィ!人生」(フランシス・ヴェベール、2000、フランス)。リストラされそうになった冴えない中年男が、隣人の入れ知恵でゲイになりすまし、その差別でリストラされたと会社を糾弾することになるが・・というもの。この4本の中で最も面白く観ることができました。それは何といっても俳優陣によるところ大です。普段は二枚目も難なく演じられるダニエル・オートゥイユが、このような取り柄のない男をうまく表現できるのもいいし、彼を取り巻く女性陣や隣人役のミシェル・オーモン(そして可愛らしい猫さんたちも!)も好感が持てます。そして何よりもジェラール・ドパルデュー! はじめはなんでこんな脇役に彼が?と思いつつ観ていたのですが、次第にその存在感が増し、マッチョな差別主義者から恋する乙女への変貌ぶりに驚かされました。陰の主役は彼だったのだなあとしみじみ思いました。

ところで、後者2本の主人公の名前はどちらもフランソワ・ピニョンです。「ニョン」という音に何か愚鈍な響きがあるのかしら。「アメリ」の八百屋も「コリニョン」だったしね・・
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by poyance | 2007-11-06 21:05 | 映画


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