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四国再探訪
先日、今年二回目の四国へ行きました。前回行きそびれたところがあったので、今回は6時半出発、という意気込みでスタート。四国着は9時過ぎでした。
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まずは、家人の希望で「なかむらうどん」へ再び。すでに結構人が来ていました。今回は冷たいうどんにしました。家人はしょっぱなから2玉。朝一で食べるうどん、というのもなかなかいいものです。右の猫さんは、店の前で終始「食わせろ〜」とでも言わんばかりに鳴きっぱなしで、他のお客さんがあげたうどんを食べてました。写真からも執念が感じられます・・


b0062149_113172.jpgお次は「宮武うどん」。とある人のサイトではここが一番おいしい、とのことで行ってみました。フレンドリーで、のんびりした感じのお店です。ここでは「ひやあつ」(冷えたうどんに熱いだし)を食べました。またゲソ天も・・麺は食べごたえがありました。




b0062149_173495.jpgその後「谷川米穀店」へ。真横が川で、人が並んでないとわからないようなところにあります。あつあつうどんに醤油とたまごで食べました。個人的には今回いちばんここのがおいしかったです。混んでいる中で急いで食べたので残念ながらうどんの写真を撮り忘れました・・




b0062149_1121757.jpg3玉連続でうどんを食べて相当おなかいっぱいになったので、ここで猪熊弦一郎現代美術館へ。建物をもう一度見たかったのと、開催中の須田悦弘展にも興味があったので、再見学です。何度見てもすばらしい館内の空間と、パッと見ではわからないくらい小さな須田悦弘さんの作品が非常にマッチしていて、とても面白かったです。


b0062149_1195888.jpgさて、次はまたうどんです。今度は丹下健三建築の香川県庁近くにある「竹清うどん」。写真には写ってないですが、ここは揚げ物も名物で、私は半熟卵と玉ねぎちくわの天ぷらも食べました。卵がおいしかったです。家人はまたここで2玉。計6玉も食べてる・・




b0062149_125540.jpg最後は、今回のメインイベント、イサムノグチ庭園美術館見学です(中は撮影できないので、写真は美術館の外観です)。ここは2週間前までに予約しないといけなくて、前回は行けず心残りだったところでした。平日にもかかわらずたくさんの人が来ていました。ノグチ氏が生前暮らしていた家とアトリエを美術館にしたもので、当時使っていた工具や、生活道具などがそのまま置かれています。作品もいたるところにあって、そう大きくないスペースでしたが密度が濃かったです。石の作品には原始的なものが感じられ、美術館、というより古墳を見ているような錯覚におそわれました。


四国は、行きたい所がわりとコンパクトにまとまっているので、スムーズに回ることができます。今回も庭園美術館を見終わったのが4時で、ほぼスケジュール通りに動くことができました。実は、この前日についに免許を取得し、ここ四国で初めて家の車を運転しました。その後夜の高速も体験・・キンチョーしました。その意味でも今回は思い出深い旅になりました。

しっかし、よくうどん食べたな〜。
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by poyance | 2006-09-26 01:41 | 日々の記録
M:i:III(J.J.エイブラムス、2006年、アメリカ)
b0062149_1291355.jpg監督が「エイリアス」のJ.J.エイブラムス、おまけに悪役がフィリップ・シーモア・ホフマンということで観たかったこの作品を、久々に映画館で鑑賞することができました。

随所にJ.J.エイブラムスらしさが感じられ、世界各地を転々とするところだの、細かな時間単位で動く作戦だの、謎を残すストーリー設定だの、何だか男版「エイリアス」を観ている気分にさせられました。お約束のコスプレシーンもありましたし。今回はミッションそのものよりも、そのミッションを遂行する過程やチームワークに重点が絞られていて、そのはずし方は面白かったです。マスク形成マシーンとかの小道具は結構笑えました。一方で、大きな見せ場をどこかに置くのではなく、小刻みに中規模な盛り上げ方をする(ドンパチはハデですが)やり方は、まさにテレビドラマの3話分ぐらいを続けて観ている感じがして、この部分が特に、というような記憶があまり残らないです。

俳優陣では、イーサン(トム・クルーズ)の妻ジュリア役のミシェル・モナハンがとても「感じがいい」女性を演じていて、文字通り好感がもてます。エイブラムスものに出てきそう、というかトム・クルーズの奥さんもこんな感じの人だから、二人の好みが一致したのかも。デイヴィアン役のフィリップ・シーモア・ホフマンは、イーサンがデイヴィアンになりすましたときの、身軽な動きをしている姿が、どことなくかわいらしい。家人は「マグノリア」のイメージが強いらしく、悪役は違和感があると言ってました。また今回の活動チームは若い美男美女が加わり、今まででいちばんいい感じです。特にセージ役のマギー・Qが美しくカッコよいです。オレンジのランボルギーニも似合うし。「エイリアス」に出ている人たちもちょこちょこ登場しています。また、「ヴェラ・ドレイク」を観たときに個性的な顔立ちだなあと思っていたエディ・マーサンが、不気味なチョイ役で登場してます。そして、肝心のトム・クルーズですが、なんだか顔がくずれてきたような・・シリーズ初回作のころと比べてかなり精悍さに欠けてます。

ところでやっぱり、「ラビットフット」、気になる〜。
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by poyance | 2006-09-02 01:32 | 映画
若草物語(ジリアン・アームストロング、1994年、アメリカ)
b0062149_1142019.jpgWOWOWで録画したものを鑑賞。原作は子供の頃好きでよく読んでいたのですが、父親と再会を果たす場面までしか知りませんでした。後半からの話は原作通りなんでしょうか? だとするとかなり現代的な話なんですね〜。2時間におさめるために、端折った部分もあるみたいですが、ベスと隣のおじいさまのエピソードは入れてほしかったです。

4姉妹の配役はなかなかいいです。ウィノナ・ライダーのジョーっていうのは、まさに適役なんですが、観ているとだんだん痛々しくなってきます。それよりもメグ役のトリニ・アルヴァラードやエイミー役のキルステン・ダンスト(まだ子供だ〜)のほうが清々しく思えます。クレア・デインズのベスだけちょっと自分のイメージと違いました。もっと線の細い感じの人を想像していたので。

その他、エリック・ストルツ、ガブリエル・バーンなど好みの男優が脇役でなかなか観ていて心地よかったです。クリスチャン・ベイルのローリーも気品があってよろしいです。でもローリーがああいう選択をするとは思わなんだ。
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by poyance | 2006-09-02 01:25 | 映画
フライトプラン(ロベルト・シュヴェンケ、2005年、アメリカ)
b0062149_182560.jpgDVDで鑑賞。突然夫を失ったカイル(ジョディ・フォスター)は、娘を連れてドイツから飛行機でアメリカの実家へ帰ろうとしますが、その機内で突然娘が消えてしまいます。必死で探すも目撃者はおらず、挙げ句の果て乗客名簿に名前がないとして、娘の存在自体疑問を持たれてしまう・・という展開。

非常にクールでスタイリッシュな映像で、タイトルバックもエンドロールもとてもカッコいいです。反面、消えた女の子を誰一人見ていない、なんていう物語設定は少々無理が感じられます。周りの座席の人の誰かの視界に一度は入ってるのでは? と、最初につまずいてしまったので、あまりのめりこめませんでした。最後は、ジョディが飛行機の構造を熟知しているからこその展開なのに、そこがあまり強調されていなかったので、あっさり終わってしまったような感じです。

ジョディは、子供を守るために危険を顧みない強い母親、という役はすでに「パニック・ルーム」で演じているので、今回のカイル役はハマってはいるけれども新鮮さはあまりありませんでした。他の出演者では、「トゥルー・コーリング」のルーク役だった人が出ていました。ヘンな髪型で・・

それはそうと、いかにも怪しげなアラブ系の人たちが登場するんですが、彼らの扱いがカワイソすぎます・・
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by poyance | 2006-09-02 01:10 | 映画


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