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オリジナルスキン
家人に頼んでスキンを変更してもらいました。
横にのびているのはうちの愚猫です。
手術したてのときの写真なのでお腹の丸ぞりがわびしい・・
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by poyance | 2005-05-29 02:20 | 日々の記録
この曲が聴きたくて
b0062149_1334088.jpgかつて聴いたことがあるけれども、音源がなくて聴きたくても聴けなかった・・という曲が結構あります。昔、FMでエアチェックしたのをカセットに大量保存していたのですが、あるときそれをほとんど処分してしまいました。一部だけでも残しておけばよかったと今では後悔することしきり。CDで発売されていなかったり、廃盤になってるものも多くて、もう一度聴きたいと思ってもなかなか難しいのです。目下ネットの力を借りて、思いつくものを手当たり次第集めているところです。そんななかで、ヤフオクの相場が高くて買うのを躊躇していた細野さんのこのアルバムが最近再発になり、HMVでCDを購入して、ようやくこのアルバムに入っている"L.D.K.(Living Dining Kitchen)"が聴くことができました。バリバリテクノな音の裏にかつての細野サウンドがにじみでていてカッコいい曲です。誰かロックっぽい感じでカヴァーしてくれないかな。

b0062149_1482879.jpgさてお次は怪集団サイキックTV。このバンド自体はあまり好きにはなれないのですが、唯一この曲は素朴な雰囲気が記憶に残っていてずっと聴きたいなあと思っていたのでした。初めて聴いたのはNHK-FMで坂本龍一がDJをしていた「サウンド・ストリート」という番組です。この曲は他にもヴァージョン違いがあるようなので、それも聴いてみたい。しかし、こうも素朴なのに、なぜ一方ですごくヤラしい感じもするのか・・不思議な曲です。

このほかにもまだまだ探している曲があって、たとえば
"World Domination" (Belle Stars)
"Catalogue ~"(題名すらも忘れてしまった・・)(World Domination Enterprise)
"Koolish Baared"(Nadjma)
"In the Heat of the Morning"(Baroque Bordello)
"White and Green Place"(Maximum Joy)
などなど。
最後のマキシマム・ジョイはラフ・トレードの日本版コンピレーションに入っていて、先日ヤフオクに出品されていたんですが、競り負けました。ナッジマはベルギーのクラムド・ディスクのコンピレーションに入っているので、これもオークションを狙ってます。その他情報をお持ちの方がおられたら、ご一報ください!

b0062149_201735.jpg最後は探しもの、ではなくて、先日再放送のOFSを見ていたらかかっていたアクアラングの"Brighter than sunshine"。前に他の曲を聴いたときはスルーしていた記憶があるのですが、これはほんとうに名曲です! バラード系は基本的に苦手なんですけれども・・別格なのもたまにはあるのです。しかしPVはそこはかとなくエロな感じ。
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by poyance | 2005-05-20 02:14 | 音楽
2046(ウォン・カーウァイ、2004年、香港)
b0062149_20455727.jpg家人が仕事に忙殺されていたので、しばらく一人で映画を見ていたのですが、やっとケリがついたらしく、前々から見たかったこの作品を鑑賞しました(しかし、家人は途中で脱落・・)。クレジットには豪華スターの名前が次々に出てきます(このクレジット部分がカッコよい)が、「ブエノスアイレス」の美青年チャン・チェンなんて、「え?」というくらいの秒数しか出てきません。お美しいマギー・チャンなどは、去年のカンヌで上映されたヴァージョンではクレジットに名前はあるのに出てこなかったというくらいで、この新バージョンでも申し訳程度の出演時間です。話題の木村拓哉はカンヌ版よりかなり出てくるシーンが増えたらしいですが、彼が話すとどうも「月9」の風が吹く・・。フォトジェニックな人だけれど、やはり「映画」という枠の中で見ると違和感がありますね。七三ピタ分けのサラリーマン姿も不似合いでございました。でも主役はトニー・レオン様なので、あまり気にはなりませんでしたが・・。
物語は「花様年華」(2000)の続き、と考えたくなる設定で、トニーの役名もチャンだし、同僚のピンさんも同じ役者です。かつての恋人が忘れられず、つかの間の関係を女たちと繰り返すチャンが、自分の過去と周囲の人々を凝縮して「2046」というSF小説を書く、という物語ですが、どちらかというとSF小説の内容よりも、チャンの恋愛のほうに重点が置かれていて、特にチャン・ツィイー演じるリン(いや〜抜群に可愛い! 小生意気な雰囲気がピッタリ)との話に多くの時間が割かれています。「花様年華」は寡黙な作品でしたが、こちらはチャンのナレーションが多くて少し冗漫に感じました。またかつての恋人(マギー・チャン)やリンが、チャンの小説のなかでどうなったのかほとんどわからずじまいで、 現実と小説の内容とのリンクがあいまいでした。「花様年華」や「ブエノスアイレス」といった前のすばらしい作品と比べると、未完成な印象が残る映画でした。
でもインテリアや衣装はいつもながら美しく、今回も素敵なチャイナドレスのオンパレードでした。「花様年華」のマギーのドレスもきれいでしたが、今回はスパンコールをちりばめたものなどさらにゴージャスな衣装ばかり。とくにカリーナ・ラウが最初に着ていたドレスがよかったなあ。フェイ・ウォンの普段着も可愛かったです。
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by poyance | 2005-05-15 22:55 | 映画
ナナメ見映画「飛ぶ教室」(トミー・ヴィガント、2003年、ドイツ)
b0062149_19125186.jpg読んでいないケストナーものをこれも吹替版で続けて鑑賞。タイトルからして、ファンタジーものかと思っていたら、学校を舞台にした友情ものだったのですね。監督が違うのにテイストが「エーミールと探偵たち」とよく似ているなあと思っていたら、脚本に「エーミール」の監督が参加していました。ここでもまた、両親の不和や、ドイツ分断の歴史などの、現代的な問題を背景にした物語が展開されますが、前の映画の二番煎じという感じはせず、同じように楽しめました。
この映画にもまたまた美しい男の子たちが数多く登場していて、とりわけ主人公のヨナタンなんて、大人びた顔立ちで色気すら感じます。ドイツの寄宿学校で転校生でこの容貌って、まるで「トーマの心臓」のエーリクじゃない!と一人で感動してました。ヨナタンの仲間たちもみんな可愛くて、小さなメガネのクロイツカム君だって、メガネをとったらあら素敵。でも私がいちばん好きだったのは、腕っ節の強い兄ちゃん(ちょっとラッセル・クロウ風)のマッツ君で、彼が女の子みたいなウリー君(本人はそれを気にしている)を守る姿なんて、ほとんどラブな感じで見ているこちらが切なくなるくらいです。
映画では、子どもたちの友情と平行して、学校のかつての卒業生である大人2人の友情話も語られます。この2人、パッと見の人相が悪いので最初悪役かしらと思っていたら、どちらもいい人たちだったので安心しました(その一人の「正義先生」は何となくジーコ監督に似ている・・)。子どもたちのうるさい監視役だったテオ(すごく印象に残る風貌をしてます)も、敵グループだった通学生の子どもたちも、結局彼らと仲良くなるし、悪い人が出てこない後味のよい映画で、たまにはこういうのを見るのもよいですね。
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by poyance | 2005-05-15 20:13 | 映画
ナナメ見映画「追跡者」(スチュワート・ベアード、1998年、アメリカ)
b0062149_2255767.jpgたまたまつけたWowowでやっていたのを、途中からついつい見てしまいました。前に見たはずなんですが、筋をすっかり忘れてました。墓地のシーンとかは鮮明に覚えているんですが、そこから先がまったく「初見」の感覚で見ておりました。
ここ2、3年、20年前なら絶対好きではないタイプの俳優さん、たとえばメル・ギブソンとかホアキン・フェニックスといった、「濃いい」感じの顔で、男臭い人を好きになっていることが多いです。昔ならフェニックスでもリヴァーみたいな繊細な美少年が範疇だったのに、やっぱり寄る年波のせいでしょうか(もちろんリヴァーも大好きなのだけれど)。このトミー・リー・ジョーンズさんも気になって仕方ありません。何回見たかわからない「逃亡者」だの「依頼人」だの、彼が警察関係の役柄を演じているものはよく見ております。そして今回もまた警察の人ですね・・。
追われている犯人(ウェズリー・スナイプス)は人が良さそうな顔なのに・・と思っていたらやっぱりそうで、ロバート・ダウニー・Jrはうさんくさそうだなと思っていたらやっぱりそうだった、という顔で全部がわかってしまう映画でした。墓地のシーンでウェズリーさんがえらく怪しげな変装をしているんですけど、まるで「デカメロン」の竹中直人だったよ!! ちょっと笑ってしまった。彼の恋人役で、フランス女優のイレーヌ・ジャコブが出ています。彼女はキエシロフスキの映画によく出ていたとても素敵な女優さんだったのですが、ハリウッド映画ではパッとしていませんね・・。最近はどうしているのでしょう。
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by poyance | 2005-05-09 02:44 | 映画
ナナメ見映画「エーミールと探偵たち」(フランツィスカ・ブッフ、2000年、ドイツ)
b0062149_19272513.jpg「ハニー」の次は、この映画(またまた節操ない選択)です。これは子ども向けのためか、字幕付きのをなかなかWowowでやってくれないので、仕方なく吹替え版で鑑賞。おまけにケストナーの原作を読んでいなかったりする(「点子ちゃんとアントン」とかは読んだ記憶があるのですが・・)。なので、もともとの設定なのか、かなりアレンジしてあるのかよくわかりませんでしたが、両親の離婚だの、窃盗だの、昏睡強盗だの、偽造免許だの、子ども向けらしからぬディープな話題が次々と出てきます。ベルリンの街は落書きだらけだし、エーミールを助ける探偵たちはストリート・キッズで、ヒップホップにのってスケボーを乗り回す・・何て現代的なんだ。戦前くらいの設定でやんちゃだけど素朴なお子様たちの冒険潭を予想していたら、全然違いました。
でも子どもたちがみんな可愛くってとても楽しかった。エーミール君は瞳のきれいな美しい男の子でしたし、ポニーはちょっとオバチャンみたいですが、姉御肌の役柄がよく合っていました。いちばんのお気に入りはIQ145のグスタフ君かな。大人びたところが普通の子どもなら憎たらしい所なのに、可愛く思えました。エーミールになりすますジプシー君もきれいなお顔をしています。子どもではないですが、ジャック・ラッセル・テリア君も一匹登場していて、この犬種好きにはたまらぬ可愛さをふりまいてました。
大人ではエーミールのお父さんが、冴えないけれど、息子を愛する優しい父親を体現していて、最後のシーンではホロリときました。ぜひ字幕版でまた見たいなあ。
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by poyance | 2005-05-05 19:56 | 映画
キューティーハニー(庵野秀明、2004年、日本)
b0062149_1832244.jpgハードディスクに録画していた映画がたまってきたので、まずはこれから鑑賞。「キャシャーン」の経験上、まったく期待せずに見ましたが、なかなか面白かったです。「アニメの実写版」という立場をわきまえていて、原作に対するリスペクトを感じました。ただ軽快なタッチなんだけれど、どこかユルい映画でした。カラオケ大会とかのシーンはちょっと内輪のノリみたいだったので、こういうのは省いてもらいたかったです。
佐藤江梨子のハニーは、メリハリあるボディーで露出度も大ですが、健康的すぎてセクシーさにちょっと欠けてました。映画全体にもお色気感はあまりなかったですし・・普通に話しているときはよかったけど(サトエリさん、結構低音ですね)おたけびをあげるときは、妙にシロウトっぽかったなあ。あと変身した後のピンクのカツラも、もう少しましなのにしてあげたい。アニメのあの髪型は相当ボリュームないと無理なので、いっそマッシュルームっぽいおかっぱとかにしたら可愛かったのに。青児君も妙にカッコよすぎませんでしたか? ルックスはわりとアニメに近かったのに、もっとズッコケ感を出してもよかったのでは(村上淳のキャラにも合っていそうだし)。いちばん可愛かったのは市川実日子ちゃんでした。ストイックな格好も最後のアオザイもお似合いで。
その点悪役陣はなかなか徹底しててよかったです。小日向しえなんて、顔がぜんぜんわからなかったよ〜。そのなかでも片桐はいりとミッチーはあのメイクでもすぐ誰だかわかる! ゴールドクロウ、素敵でした。ミッチーも「キャシャーン」のときよりずっとハジけてました。脇役も好きな人たちが多く出ていて、自分にとっては豪華なメンツでした。岩松了はもっと活躍するのかなと思ったんですが、えらく地味な役でした。しりあがり寿さんもチョッピリ出演してましたね〜。
そういえば、「ルパン3世」がハリウッドで映画化される、という話はどうなったんでしょうか。ジム・キャリーのルパンをはやく見てみたいんだけどな〜。峰不二子は誰がやるのでしょう? うーん、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ? ちょっと違うか・・
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by poyance | 2005-05-05 19:07 | 映画


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