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イースタン・プロミス(デヴィッド・クローネンバーグ、2007年、イギリス/カナダ/アメリカ)
b0062149_3101388.jpg先ほどFRENCH BLOOM NETに投稿してきました。作品の出来としては前作「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のほうがよかったと思いますが、ヴィゴ・モーテンセンの魅力(衣装はアルマーニだそうで、それがまたキマっている)とヴァンサン・カッセルのやらしさ加減を十分堪能できる映画です。ナオミ・ワッツは前作のマリア・ベロと路線的には同じ女優だと思うのですが、彼女が登場するとすごくドラマ的なものを感じてしまいます。マリア・ベロのほうが自然な存在感だったし、それも前作のほうがよかったと思える一因かもしれません。

映画館には「ロード・オブ・リング」のアラゴルン役のヴィゴ様!目当てで来ておられるとおぼしきオバサマ方がいらしたのですが、舌でタバコを消し、表情一つ変えずに死体の指を切り取るヴィゴ様を見てどうお思いになったのか、聞いてみたいです。
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by poyance | 2008-06-28 03:09 | 映画
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