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北海道旅行記(その2)
2日目。朝5時半起きで、前日見られなかった美瑛の景色を見に行きました。木々の一本一本が絵になる景色ばかりで、ここは北海道なんだなあと実感しました。ものすごい朝もやで、それがまた風景を幻想的にしていました。思わぬところでキツネ君にも遭遇しました。

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b0062149_203198.jpg宿で朝食(和食でこれもまた美味)をすませ、すぐ出発です。朝もやは晴天のしるし、という「てふてふ」のマスターの予言通り、今日はとても気持ちのよい天気で、もう少し美瑛の景色を楽しもうとしばらく車を走らせました(念願のオープンで)。その後、「マイルドセブンの丘」にあるランド・カフェへ。とても大人しいバーニーズ・マウンテンドッグ君が出迎えてくれた可愛らしいカフェで、まるでパンのように食べごたえのあるケーキをいただきました。


b0062149_19212448.jpgその後富良野へ移動。ここは予想通り「北の国から」カラーで覆われていました。話の種に五郎さんが建てた家も見に行きました(写真、五郎風に少々演出してみました・・)。「北の国から」は最初の連ドラがいちばん好きなんですが、「電気がなければ暮らせませんよ!」のあの家も見ることができて楽しかったです(思ったよりも小ぎれいでした)。

その後「てふてふ」のマスターがすすめてくださり、倉本氏も来られるという「くまげら」へ行きました。思いっきり食べたかったのだけれど、あとでこれも推薦された「三日月食堂」(「まだ子供が食べてるんでしょう!」の店)でラーメンを食べたかったので、とうもろこしやじゃがバターなどをつまむ程度にとどめておきました。ところが「三日月食堂」はなんと臨時休業・・・ 「独特の味」(マスター談)が味わえず残念でした。

お腹をすかせたまま、夕食後のデザート用に「菓子工房フラノデリス」で、有名な「ドゥーブルフロマージュ」やプリン(おいしかったけれど濃厚な味でした)などいくつかケーキを買い込んで、今晩の宿泊先である小樽へ移動。ホテルの人に教えてもらった居酒屋「聖徳太子」で海の幸と地酒を堪能しました。小樽の夜景を楽しみつつホテルへ帰りました。結構歩き回ったのでくたびれた一日でした。
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by poyance | 2007-10-15 02:03 | 日々の記録
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