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猫談義
夏休みなのになかなか映画を観る余裕もない毎日で、こちらのブログも滞りがちです。この夏は、映画鑑賞や読書よりも、何だか2匹の猫さんたちのことで忙殺されている感じなのです。今まで mixi などではちょこっと猫バナシなどしておったのですが、猫ブログを作るほど美猫でもなく、かといってブサイク猫でもない、中途半端な可愛さの猫さんたちだったので(笑)ここではあまり触れることはなかったわけです。でも今回は趣向を変えてみましょうか・・

幼い頃の猫にまつわる記憶はあまりいいものではなかった(それについてはまた機会があればお話しましょう)ので、もともと自分は猫好きとは思ってませんでした。新しい家庭を持ったときに、すでにそこには猫さんがいました。ピートという名前のその猫さんは、大人しくてとても賢く可愛らしい猫さんでしたが、心から馴染む、という時点に至る前に、世を去ってしまいました。

b0062149_148244.jpgその後「犬も飼ってみたいねえ」などと家人と話していましたが、家の事情でそういうわけにもいかず、かといってピートのいない寂しさもあり、しばらく動物のいない日々を過ごしていました。

2年前のある冬の日、家の裏に小さなキジ猫が迷い込んできました。ピートを思い出させるその容姿ととても人なつこい性格が家人の心をわしづかみにして、我が家の一員になることになりました。トップ画像に見えるのがその猫さんで、鳴き声があまりにも日本的なので、その名は「ニャン」となりました(芸がなくてスミマセン・・)。

トップ画像の頃はちょうど避妊手術した直後です。手術後は1日中ぐったりして元気なかったのが可哀想でしたが、その後はふっきれたかのように元気炸裂で、周りに愛嬌ふりまくりな毎日でした。


b0062149_1122910.jpgニャンさんは別名「リアクション芸人」で、動画にしてお見せしたいほど反応が何かにつけてオカシイ。それほど重くもない(3.5キロくらい)のに、「大きな猫ちゃんですね〜」と言われるくらい、ガッチリとした体つきもご愛嬌。一方でとても大人しく、何をされてもそれほど嫌がらないなかなかの優秀猫さんです。ビビッて全く動けない、という説もありますが・・

チャームポイント(笑)は、アーモンド型で緑色の目と、ジャパニーズ・ボブテイルと呼ぶには少々長い、これまた中途半端な短さのしっぽ、そしてちんまりした可愛らしい足(家では「手タレ」と言われている)です。

ニャンさんが来て、穏やかな楽しい日々が過ぎた2年目、また新しい猫さんがやってきました・・長くなりそうなので、続きはまた今度。
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by poyance | 2007-08-21 02:07 | 日々の記録
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