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16ブロック(リチャード・ドナー、2006年、アメリカ)
b0062149_20332065.jpg家人の希望で、レンタルDVDで鑑賞。酒におぼれた刑事モーズリー(ブルース・ウィリス)は、証人エディ(モス・デフ)を16ブロック先の裁判所まで護送するよう無理強いされ、嫌々ながら連れて行くのだが、そのエディが何者かに狙われ・・というストーリー。

アクション映画であるようで、何かまったりした空気を感じます。エディ役のモス・デフがラッパーだからかむやみと会話シーンが多く、且つこのモス・デフさんの声が少々耳障りなので観ている(聴いている)のに疲れてきました。ですが、エディが脇の人たち(中国人の老人やバスの少女など)と対話している場面は結構好きです。あ、バス停のなぞなぞは予想があたって嬉しかったです・・ エンディングは2種類あってどちらも観ましたが、映画に使われた方がやっぱりよいでしょうか・・もう一つのほうはフランクの心変わりがちょっと甘いかな、と感じました。

ブルース・ウィリスは刑事役が似合いますね。「ダイ・ハード」のようなハツラツ感は全くない、こういうくたびれた役柄もなかなかいいです。フランク役のデヴィッド・モースは「コンタクト」のお父さん役の印象が強いので、悪役だと悲しいです・・
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by poyance | 2007-02-06 20:51 | 映画
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