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近況とナナメ見映画
皆様、お久しぶりです。1ヶ月ほど投稿をさぼってしまいました。3月中旬からついに教習所通いが始まり、春休みの混雑のため、まったく実技予約がとれないまま4月になだれこんでしまった(学習能力の問題もあるため、免許取得のめどは全く不明)ことと、本業が始まりまだ体がそれに慣れないこと、ほかにも仕事を頼まれたこと、おまけに空き時間はついつい FFXII なんてえモノにも手を出してしまうこと、が合い重なって文字を書く気力がなくなってしまったのでした。 FBN に隔週で投稿するのがやっと、という感じです。
ところでこの FFXII は、RPG好きはともかく、今回は声優が海外ドラマにおなじみの人たちがずらりと揃っていて、そういう意味でもなかなか楽しめます。「ER」のカーター先生、そしてロス先生すなわち「24」のジャック・バウアーなどが次々登場で、音だけ聞いていると不思議な感覚におそわれます。主要キャラの半数は年齢も高い設定だし、相変わらずヘンなコスチュームと怪物群(そしてその世界観)なのが気になりますが、今のところ退屈するということはありません。

b0062149_2234780.jpgそんなこんなで、映画はほとんど観る余裕がありません。ただAV環境だけは刻々と向上しており、ついにハイビジョン化されてしまいました。たしかに映像は一枚ヴェールがはがれたように鮮明ですが、一方で、やたら人物の顔のシワやシミ、毛穴すらまでくっきりして時々おそろしくなるのと、背景がかなりはっきり見えるようになって遠近感がおかしくなる、ということがあります。相撲中継など、バックに人の顔がズラリと並んでいるときなどは脅威的です。
それでHV放送されているものを片っ端から録画していったりしているんですが、なかなか一本全部観るところまでいきません。メタル系の映り具合をチェックしようと「アイ・ロボット」(アレックス・プロヤス、2004年、アメリカ)の吹替版をとりあえず鑑賞。観てからだいぶん経つ、ということもあるのですが、ロボットが何千体も並んでいる中を追っかけ合う有名なシーンはさすがにほほうと思ったけれど、あとはウィル・スミスの体がえらく鍛えられてるな〜くらいしか覚えていない・・ ロボットのつるりんとした顔もちょっとダメでした。
b0062149_22315012.jpgそして、もう1本観たのはレンタルDVDで鑑賞した「Mr.&Mrs.スミス」(ダグ・リーマン、2005年、アメリカ)。今データ検索していて気がついたのですが、これはもしやヒッチコックの作品の過剰版リメイクだったのでしょうか。ハードな内容とブラピとアンジェリーナという見るからに当たりそうなカップリングなのに、なぜこうも眠くなる? 3回に分けて観て、3回とも眠り込んでしまいました。これではもはや「観た」とは言えない映画かもしれない。「ボーン・アイデンティティー」はすごく面白かったのに・・

ということで、今やもっぱら観ているのは海外ドラマばかり。デジタル・ハイビジョン版で「LOST」がまた始まり、我が家では週に3回(字幕、吹替、ハイビジョン)もこのドラマを観ている・・ もうすぐAXN では第1シーズンが終わりですが、夏にはもう第2シーズンが始まるそうで、嬉しいことです。今月からは「ER」も始まったし(相変わらず重苦しい展開)、とある筋から入手したとある有名作品、なども観ているし、もうすぐ「エイリアス」も始まるし、ドラマだけでもクリアするのが困難な状況です。日本のものでは待望の「富豪刑事」が始まってこちらも嬉々として観ていますが、今回はゴージャス度があまりにも突拍子なさすぎて、逆効果かもしれません。「5億円ぽっち・・」って言っているくらいが、わかりやすくてよかったのかも。とにかく全員同じキャスティングがお見事で、それだけでも楽しいので、このまま観ていく予定です。
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by poyance | 2006-04-25 20:06 | 映画
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