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モンキー・ビジネス(ハワード・ホークス、1952年、アメリカ)
b0062149_20392646.jpg家人がモノクロ映画が観たいと言いだし、私の中でこのところ秘かにマリリン熱が高まりつつあったので、ホークスの作品をレンタルで鑑賞。若返りの薬を開発中のフルトン博士(ケーリー・グラント)が、実験用チンパンジーが勝手に調合した薬を知らずに服用したことで、中身だけ子供に戻ってしまう、というコメディです。
ケーリー・グラント、といえば往年の2枚目ですが、ここでは普通のときは牛乳瓶の底みたいな眼鏡をかけているし、子供に戻ればはしゃぎまくってるし、それまで私が持っていた彼のイメージとの落差が激しくておかしかった。たわいのない話ですが、後半に行くにつれて、周囲の人たちも同じ事態に陥り、いい年をしたオジサンオバサンたちのはじけっぷりが愉快です。期待していたマリリンはあまり出番がなくて、物足りない(でもDVDのジャケットやメニュー画面はマリリンがメインになってるってどういうことよ)。そして今回一番の役者は実はチンパンジーくんだったりします。
アメリカ版のポスターが見つからなくて、今回はフランス版を。「ダーリン、ボク若返ってるみたい!」というタイトルは原題とはぜんぜん違いますね。
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by poyance | 2005-10-23 21:00 | 映画
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