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ドッジボール(ローソン・マーシャル・サーバー、2004年、アメリカ)
b0062149_23155947.jpg公開時からすごく気になっていたのがついにレンタルになったので、早速観ました。観られた方には同感していただけると思いますが、われわれが小学生のときにやっていたドッジボールとはえらく違って、ここで展開される競技はかなり凶暴です。6対6で、ボール6個が同時に行き交う、というだけで痛そう。でも、すぐにどちらかのチーム全員がアウトになってしまうので、試合はあっけなく終わってしまいます。観る前は、この試合部分が「少林サッカー」みたいにぶっとんだ感じに描かれているのかなと思っていたので、ちょっと期待はずれでした。
そのほかの部分も、バカバカしさが徹底して追求されているわけでもなく、中途半端な感じがしてあまり大笑いできなかったです。約90分という短さなので、ストーリーの流れも強引だし、乗り切れないまま終わってしまいました。ヴィンス・ヴォーン(この映画では中川家弟のようです)はおバカコメディってあまり合わないような・・目がすわって見えることが多かったし。ベン・スティーラーはわりと好きな俳優で、今回はマッチョな体型とえらく古い髪型で外見から気合いの入った役作りをしていますが、あまりにも「アメリカ的な笑い」に走りすぎていて冴えを感じませんでした。それから終盤に自転車のアームストロングが出てきますが、彼はこの映画に出たことをどう思ってるのかな〜。
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by poyance | 2005-08-07 01:38 | 映画
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