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恋は邪魔者(ペイトン・リード、2003年、アメリカ)
b0062149_305988.jpg前々から少し気になっていたところ、Wowowで放映されたので早速鑑賞。まず主演のお2人ですが、レニー・ゼルウィガーはいつもながら顔にあまり魅力を感じない。別に美人でなくてもいいんだけれど、かといって印象的ってわけでもないし・・。結構スタイルがよいはずなのに、顔だけ見るとおデブに思えてしまうのも、損しているなあと思います。声はわりと可愛いんですけれど・・。そしてユアン・マクレガーはわりと好きな俳優さんなんですが、今回は「危険な関係」のジェラール・フィリップと同様、人柄がよすぎてプレイボーイ役は似合わないと思いました。やっぱりこういう役は「帝王」ヒュー・グラント様がやるべきなんじゃないですか??
内容は60年代風のオシャレなインテリアとファッションを背景にした軽妙なラブコメです。反面結構下ネタが多いのですが、それが上品に描かれているわけでもないし、「オースティン・パワーズ」のように徹底したお笑いネタになってもいません。面白くないわけじゃないけれど、方向性が見えない感じ。
ユアン演ずるキャッチャー・ブロックが、バーバラ(レニー)の本心を聞いて急に心変わりする場面も、バーバラがキャッチャーを受け入れる結末もあんまり説得力を感じられず、全体的に中途半端なイメージの作品でした。キャッチャーとバーバラの友人である、ピーター・マクマナスとヴィッキーの物語のほうがよっぽど面白かったです。
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by poyance | 2005-06-18 03:04 | 映画
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