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テイク・ディス・ワルツ Take this waltz
b0062149_17472670.jpg監督:サラ・ポーリー
公開年、制作国:2011年、カナダ

レンタルDVDにて鑑賞。友人がこの映画を絶賛していたので観たのだが、だんだんミシェル・ウィリアムズ演じる主人公がその友人にしか見えなくなり、さらに彼女が惹かれる男性役の俳優が彼女の元カレを思わせる風貌だったので、鑑賞後はとても複雑な気分になる。子どもっぽい愛し方しかしてくれない旦那と常に刺激を与えてくれる危険な男との間で揺れる女性の心理の描き方がリアルだ。ただしロマンチックな結末で終わらないところが、この監督らしい。ちなみにこの映画の原題は、レナード・コーエンの曲から採られたもので、その曲自体も流れるのだけれどそのシーンは少々ショッキングです‥‥

この映画でのミシェル・ウィリアムズはとても可愛らしくて魅力的だ。彼女の住む家のインテリアや着こなす衣装もとても素敵なので、それを観るだけでも価値がある。旦那役のセス・ローゲンもキャラに合った役柄で、自分のコメディ映画に出ているときよりずっといい。私はこっちの旦那のほうが可愛くていいけどね〜 料理もうまいし(笑。
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by poyance | 2013-09-16 18:00 | 映画
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