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きっと ここが帰る場所 This must be the place
b0062149_17363947.jpg監督:パオロ・ソレンティーノ
公開年、制作国:2011年、イタリア/フランス/アイルランド

あまり事前情報を得ずレンタルDVDにて鑑賞。あのショーン・ペンが、キュアーのロバート・スミスのようなルックスでボソボソつぶやいているのを観ているだけでも楽しかったのだが、デヴィッド・バーンまでが出演しておまけに歌まで披露しているとは驚いた。その後でこの原題がトーキング・ヘッズの曲のタイトルだったことに気づく。

中盤からロード・ムーヴィーと化してまたこれも思いもよらない展開になるが、最後にビルドゥングス・ロマンに落ち着くところがちょっと残念だろうか。ロックな格好=子どもっぽい、という図式が典型的な考え方すぎて気になりました‥‥全体としては面白く観られたけれど。
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by poyance | 2013-09-16 17:45 | 映画
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