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今日、キミに会えたら Like Crazy
b0062149_17514268.jpg監督:ドレイク・ドレマス
公開年、制作国:2011年、アメリカ

WOWOWから録画したものを鑑賞。イギリスから留学している娘と家具職人をめざす青年の恋が、初めのうちは非常に爽やかに描かれていて微笑ましく思えるのだが、一瞬の判断の過ちで離ればなれになり、次第に心が冷めていく両者に今度は腹立たしさを覚えてしまう、という不思議な味わいの作品。何でも台詞と演技はすべて即興だそうで、たしかに会話はとても生々しい。映像もシンプルで瑞々しく、アメリカ映画なれどヨーロッパ映画の雰囲気をまとっている。

これを観たのはアントン・イェルチンと脇役でジェニファー・ローレンスが出ていたから。どちらも期待通りの演技だった。ジェニファーは控えめな役回りだが、やっぱり印象に残る。アントンの相手役のフェリシティ・ジョーンズも「この人、可愛かったのに何かムカついてきた」と思ってしまったのだから、やっぱりうまいのでしょう。
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by poyance | 2013-07-07 18:06 | 映画
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