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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(デヴィッド・フィンチャー、2008年、アメリカ)
b0062149_13211160.jpgすでにFBNのほうに投稿をアップしています。2週間近く前になんばパークスのシネコンで鑑賞しました。初回上映を観たのですが、祝日だったためものすごい人で、まず客席に行き着くまでが一苦労でした(席を予約しといてよかった・・)。

若いときの姿は、CGなども駆使しているのでしょうが、ベンジャミンもデイジーも本当に美しいです。20代くらいのベンジャミンは若かりし頃のブラピそのもので可愛いのは可愛いんですが、実際その頃の彼に対しては「なぜ人は彼を美男子というのか」と思っていたくらいなので、やっぱり今のブラピのほうがいい味出してると思います(ソフトバンクのCMは好きです)。それよりすごいのがデイジーの肉体で、若いときのぴんと張り切った全く無駄のない体つきもそうだし、とりわけ年をとってからの「元バレリーナで今も鍛錬しているから一般女性とは違うのだが、やはり寄る年波に勝てず肌がたるんできている」感を、ベンジャミンに背を向けて下着をつけるわずかのシーンで見事に表現していました。もちろんCG&メイクの技に寄るところ大なのだろうけれど、ケイト・ブランシェットの役者魂を感じました。

しかし、FBNにも書いたように、この映画で光っているのはなんといっても母親役のタラジ・P・ヘンソンです。彼女にオスカーを穫ってもらいたいなあ〜。
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by poyance | 2009-02-22 15:24 | 映画
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